玄関扉の造り替え 島本町M様邸
古いガラス引き戸から、断熱性能と防犯性を兼ね備えた開き戸へと玄関をリフォームしました。
今回の工事では、高断熱仕様の扉を採用することで補助金が利用できたため、コストを抑えつつ機能性を向上させることができました。
Before




お施主様からは、「冬場の寒さがつらく、防犯面も不安」とのご相談をいただき、補助金制度を活用しての交換をご提案しました。
施工の様子

扉を壊し、床のタイルを斫っている所です。
まずは既存の扉を撤去し、床のタイルもハツって撤去。
寒さの厳しい中でしたが、室内に粉塵が入らないようブルーシートでしっかりと養生し、扇風機で外部へ排出しながら作業を進めました。


1日で開口部の処理まで完了。玄関という大切な場所のため、慎重に進めつつ、しっかりと戸締まりできる状態にして、お施主様にもご安心いただけました。

断熱・下地処理
壁の中には100mmのグラスウール断熱材を施工し、冷気の侵入を防ぎます。

内側には石膏ボードを貼り、無垢のヒノキを加工した額縁を丁寧に設置しました。
After










立ち上がりのタイルは広めのサイズで貼り替え、雰囲気を一新。
既存タイルと同じサイズがなかったため、色味を合わせて自然に仕上げました。

外壁まわりは既存の壁に合うサイディングで仕上げ、全体の調和を大切に。
採用製品と機能
新しく取り付けた玄関扉は、LIXILのジエスタ2(K2仕様)ファミロック親子扉 M17型(クリエモカ色)。
電子キー対応で、防犯面も万全。通常のカギのほか、カードキー・キーホルダー・スマホでも開閉可能です。
心配しておられた寒さと防犯もバッチリですね。

施工前
安心・快適な玄関まわりに
寒さ対策も、防犯対策も、これ一つでしっかりと対応。
お施主様からも「安心して出入りできるようになった」とご満足の声をいただきました。
補助金の活用で賢くリフォーム
今回の玄関リフォームでは、高断熱仕様の扉と断熱材の施工によって、
国の補助制度「住宅省エネ2025キャンペーン」の対象となり、
合計315,000円の補助金を活用することができました。
この補助金のおかげで、費用を大きく抑えながら、寒さと防犯性の両方を解決。
お施主様にもご負担が少なく、安心してリフォームを進めていただけました。


