ピアノの部屋の防音工事|勝手口を塞いで音漏れ対策

「ピアノを置く部屋の勝手口から音が漏れるため、塞いでほしい」とのご依頼をいただきました。

部屋の壁はコンクリート製ですが、勝手口が音の出入りする場所になっていました。今回は、その開口部を塞いで壁にする工事を行いました。

今回は外壁側にパワーマットを採用しました。

外壁側にはパワーマットを使用しました。開口部に壁を造り、室内側の仕上げまで順に施工していきます。

壁の内部に厚さ100mmのグラスウールを充填

壁の内部には、厚さ100mmのグラスウールを隙間なく詰めました。音漏れを抑えるため、表面を塞ぐだけでなく、壁の内部にも材料を入れています。

石膏ボードとクロスで室内側を仕上げ

室内側には石膏ボードを張り、クロスで仕上げました。勝手口だった場所を、部屋の壁として使えるように整えています。

施工後は、外の騒がしさが室内へ伝わりにくくなったことを実感できました。

将来、開口部として使いたい場合にも配慮

今回は、施工した壁を取り外せば、元の開口部を再び使える方法で施工しています。現在の音漏れ対策と、将来の部屋の使い方の両方を考えた工事です。

大工工事から内装まで、山下が一貫して対応

ヤマシタ工務店では、多能工の山下が、壁の下地づくりからグラスウールの充填、石膏ボード張り、クロス仕上げまで一貫して対応します。

大工工事と内装工事をつなげて進められるため、別の職人を手配する待ち時間を減らし、下地から仕上げまで責任を持って施工できます。

ピアノを置く部屋の音漏れや、使わなくなった出入り口を塞ぐ工事なども、ご相談ください。

山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00

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ピアノの音漏れ対策として、勝手口を塞ぐ工事はできますか?

はい。今回の施工事例では、コンクリート製の壁に囲まれた部屋で、勝手口からの音漏れを抑えたいというご依頼をいただきました。勝手口の開口部を塞ぎ、壁として仕上げる工事を行いました。

どのような材料で施工しましたか?

外壁側にパワーマットを使用し、壁の内部には厚さ100mmのグラスウールを充填しました。室内側は石膏ボードを張り、クロスで仕上げています。

多能工に依頼するメリットは何ですか?

開口部を塞ぐ大工工事から、室内側のクロス仕上げまで、山下が一貫して対応できることです。作業ごとに別の職人を手配する待ち時間を減らし、下地づくりから仕上げまでつなげて進められます。

将来、勝手口として使えるように戻せますか?

今回は、施工した壁を取り外せば、元の開口部を再び使えるようにしています。将来の使い方も踏まえて、施工方法をご相談いただけます。