高槻市赤大路町|地震後の瓦のずれ・雨漏りと屋根の漆喰補修|K様邸③

高槻市赤大路町のK様邸で、屋根修理と外壁塗装工事を進めています。

今回は、瓦のずれと漆喰の剥がれ、雨漏りが起きていた屋根の状況をご紹介します。

地震後から瓦がずれていたとみられる屋根

瓦は、地震後からずれていたようです。

お客様は、屋根に応急処置のシートを掛けてもらえる業者も見つからず、お困りでした。

雨が降るたびに心配になる状態で、屋根の修繕が必要になっていました。

地震後からずれていたようですが、屋根にシートをかけてもらえる業者も見つからずに困られておられました

漆喰が剥がれてしまい雨漏れしています

漆喰が剥がれ、内側の土が雨にさらされる状態に

屋根では漆喰が剥がれ、雨漏りが起きていました。

漆喰の内側には土があります。漆喰が剥がれて土が雨にさらされると、水が入り、土が崩れる原因になります。

さらに土が崩れると、瓦を支える状態にも影響し、瓦のずれや落下につながるおそれがあります。

表面の漆喰だけでなく、内側の土や瓦の状態も関わる傷みです。

傷んだ箇所の漆喰補修を進める

屋根の傷みを確認し、漆喰を塗る補修作業を進めました。

記事後半の写真では、漆喰を塗っている施工中の様子をご紹介しています。

傷んだ状態の説明だけで終わらず、実際の補修工程までを記録した施工事例です。

漆喰は、瓦との取り合いを考えて施工

漆喰補修では、白くきれいに仕上げるだけでなく、瓦との位置関係が大切です。

続編のK様邸④では、丸瓦の内側への塗り込みを確認しながら施工する様子をご紹介しています。

瓦を伝う雨水を漆喰で受けてしまわないよう、塗る位置に注意して進めた工程です。

続編:K様邸④|瓦屋根の漆喰補修・雨水の流れを考えた施工

屋根の修繕から関連する工事まで、まとめて相談

今回のK様邸では、屋根修理と外壁塗装を合わせて進めています。

ヤマシタ工務店では、多能工の山下が大工・内装工事にも対応しています。雨漏りによって室内の天井や壁に傷みが出ている場合も、屋根側の修繕と室内の復旧を合わせてご相談いただけます。

雨水が入る原因への対応から、傷んだ下地の補修、内装の仕上げまで、関連する作業をつなげて考えられることが当店の強みです。

山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00

お問い合わせ 写真だけ送って相談もできます

屋根の漆喰が剥がれると、雨漏りにつながりますか?

つながる場合があります。今回も漆喰が剥がれ、雨漏りが起きていました。ただし、雨漏りの原因は漆喰だけとは限らないため、瓦や周囲の状態も確認して判断します。

今回の記事には、補修作業も載っていますか?

はい。瓦のずれや漆喰の剥がれを紹介した後、記事後半では漆喰を塗る補修工程を掲載しています。続編の④では、塗る位置を確認する施工上の工夫もご紹介しています。

漆喰の内側の土が崩れると、何が問題ですか?

瓦を支える状態に影響し、瓦のずれや落下につながるおそれがあります。漆喰の表面だけでなく、内側の状態も踏まえて修繕方法を検討します。

雨漏りで傷んだ室内の天井や壁も相談できますか?

はい。山下が大工工事と内装工事にも対応しています。屋根側の修繕と、室内の下地補修・仕上げをまとめて検討できるため、別々の業者へ説明する手間を減らせます。

 

瓦のずれ・漆喰の剥がれ・雨漏りをご相談ください

屋根の瓦のずれや漆喰の剥がれ、室内への雨漏りが気になる方はご相談ください。

まずはフォームまたはLINEから、建物全体と、安全な場所から撮影できる屋根の写真をお送りください。雨漏りがある場合は、室内の染みや水が出ている箇所の写真もお願いいたします。

建物の階数、症状に気付いた時期、どのような雨のときに漏れるかもお知らせください。いただいた情報を確認し、その後の進め方をご案内します。