高槻市|古民家の断熱・壁天井の下地施工と腰壁パネル張り|H様邸③
高槻市H様邸の古民家リフォームは、着工から15日目を迎えました。
天井と壁の下地を張り終え、今回は腰壁にキッチンパネルを施工しています。
断熱材や石膏ボードなど、完成すると隠れる部分も、仕上がりを考えながら進めました。
断熱材を入れ、石膏ボードを施工
断熱材を詰めた部分に、石膏ボードを張りました。
壁と天井の面が整い、お部屋の形が見えてきました。ここから、腰壁のパネルやクロスなどの仕上げへ進みます。
腰壁の仕上げを考え、上からボードを張る







今回は、壁の下側にキッチンパネルを張る計画でした。
そのため、壁の石膏ボードは天井側から下へ張り進めました。この順序にすると、ボードの継ぎ目を、腰壁のパネルで隠れる位置に収められます。
下地を張る段階から、どこをクロスで仕上げ、どこをパネルで覆うかを考えて施工しています。
腰壁にキッチンパネルを施工





石膏ボードを張り終えた後、腰壁にキッチンパネルを張りました。
取付には、専用の両面テープと専用の接着剤を使用しています。
この日はパネル張りが大方終わり、内装の仕上がりが見えてきました。
下地づくりと仕上げをつなげる、多能工の強み
ヤマシタ工務店では、多能工の山下が大工工事と内装工事に対応しています。
今回のように、仕上げ材の位置を考えて石膏ボードの張る順序を決め、そのままパネル施工へ進められることが強みです。
下地を造る人と仕上げる人の間で確認し直す手間を減らし、現場の状態を把握したまま作業をつなげられます。
完成後には見えなくなる下地にも、仕上がりを考えた工夫を重ねています。
次はパテ処理とクロス施工へ
内装は、この後にクロス施工前のパテ処理へ進みます。
続編の「H様邸④」では下地のパテ処理、「H様邸⑤」では天井・壁のクロス施工と照明取付をご紹介しています。
また、屋外ではU字溝の施工や整地、土間コンクリートの打設を予定しており、内外の工事を進めている段階です。
山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00
お問い合わせ 写真だけ送って相談もできます古民家の内装工事と合わせて、断熱工事も相談できますか?
はい。今回も、断熱材を入れた部分に石膏ボードを張りました。既存の壁・天井の構造や状態、改修する範囲を確認して施工方法を検討します。
石膏ボードを張る順序にも理由があるのですか?
はい。今回は腰壁にパネルを張るため、天井側からボードを張り進めました。ボードの継ぎ目をパネルで隠れる位置に収めることを考えた順序です。
腰壁にキッチンパネルを張ることもできますか?
ご相談いただけます。今回も、腰壁の仕上げ材としてキッチンパネルを使用しました。下地の状態や設置場所、ご希望の仕上がりを確認して検討します。
多能工に大工工事と内装をまとめて頼むメリットは何ですか?
仕上げを見越して下地を造り、パネルやクロスの施工へつなげられることです。山下が両方に対応するため、工程ごとの引き継ぎや職人を待つ時間を減らし、必要な調整を続けて進められます。
古民家の断熱・内装リフォームをご相談ください
壁や天井の改修、断熱材の施工、腰壁のパネル張りなどをまとめてご相談いただけます。
まずはフォームまたはLINEから、お部屋全体と改修したい場所の写真、部屋の幅・奥行き・天井高さ、ご希望の工事内容をお送りください。いただいた情報を確認し、概算とその後の進め方をご案内します。


