高槻市|古民家リフォーム・クロス施工前のパテ処理と下地調整|H様邸④

高槻市H様邸の古民家リフォームで、クロスを張る前のパテ処理を行いました。

完成に向けて、いよいよ内装の仕上げに入ります。今回は、クロスの下に隠れる下地を整える工程をご紹介します。

クロスパテの塗り方

クロスを張る前に、下地を整える

クロスの仕上がりには、その下の面の状態も関わります。

今回は、パテの下塗り、乾燥後のヤスリ掛け、上塗りという順序で進めました。

表面を覆う前に凹凸を整え、クロスを張る準備をします。

下塗りパテ

まずはパテの下塗り

最初に、下地の状態に合わせてパテを下塗りしました。

塗った直後に次の工程へ進むのではなく、乾燥を待ってから表面を整えます。

ヤスリ掛け

下塗りが乾いたら、ヤスリ掛け

下塗りの乾燥後は、ヤスリを掛けて盛り上がりを整えました。

   

上塗り

凹凸を残したまま上塗りすると、パテを塗った部分が盛り上がり、クロスを張った後にも目立つことがあります。

次のパテを重ねる前に、下塗りの面を整えることを大切にしています。

上塗り2

上塗り後は、手で触れて確認

研磨した後にパテを上塗りし、下地を仕上げました。

上塗りも乾燥させたうえで、手で表面をなでて確認します。引っ掛かりがある部分は、さらにヤスリを掛けて整えます。

見た目だけでなく、手で触れた感覚も確かめてから、クロス施工へ進みます。

下地から仕上げまで考えられる、多能工の強み

ヤマシタ工務店では、多能工の山下が大工工事と内装工事に対応しています。

壁や天井の下地を整える段階から、クロスを張ったときの仕上がりを考えて進められることが強みです。

下地の調整と内装の仕上げを別々の職人に任せる際の引き継ぎや待ち時間を減らし、現場の状態を把握したまま作業をつなげられます。

今回も、パテを塗って終わりではなく、乾燥・研磨・手触りの確認まで行い、次のクロス施工に備えました。

次は天井と壁のクロス施工へ

下地が整ったら、天井と壁にクロスを張っていきます。

続編の「H様邸⑤」では、天井から壁へクロスを張る工程と、施工後の照明取付をご紹介しています。

山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00

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クロスを張る前に、なぜパテ処理をするのですか?

下地の凹凸を整えるためです。今回も、下塗りと上塗りの間に研磨を行い、クロスを張る面を調整しました。

パテは塗るだけで終わりですか?

今回は、下塗り後に乾燥させてヤスリを掛け、その後に上塗りしました。上塗りが乾いた後も表面を確認し、必要な部分を研磨しています。

下地の仕上がりは、どのように確認しますか?

目で確認するだけでなく、手で表面をなでて引っ掛かりがないか確かめています。気になる部分を整えてからクロスを張ります。

多能工に内装リフォームを頼むメリットは何ですか?

大工工事による下地づくりと、パテ処理・クロス施工をつなげて進められることです。山下が下地から仕上げまで対応するため、工程ごとの職人の交代を減らし、全体の状態を踏まえて調整できます。

古民家の内装リフォームをご相談ください

壁や天井のクロス施工と合わせて、下地の補修や大工工事もご相談いただけます。

まずはフォームまたはLINEから、お部屋全体と気になる壁・天井の写真、部屋の幅・奥行き・天井高さをお送りください。いただいた情報を確認し、概算とその後の進め方をご案内します。