高槻市|古民家の天井・壁のクロス施工と照明取付|H様邸⑤
高槻市H様邸の古民家リフォームで、天井と壁のクロスを施工しました。
今回は、内装を仕上げる工程をご紹介します。天井から壁へ順番にクロスを張り、施工後は照明器具を取り付けました。
天井から先にクロスを施工

今回は、天井を先に仕上げ、その後に壁を張る順序で進めました。
天井のクロスを張る際に、糊が壁に付くことがあるためです。作業の順序を考え、仕上げた壁を汚さないように進めています。
全長5.5mの天井は、最初の1列を丁寧に
天井の全長は5.5mありました。
長い面を張るため、最初の1列が曲がらないよう、基準となる印を付けてから施工しました。
張り始めの位置と方向を整え、その基準に沿って次の列へ進めていきます。


下地を保護しながら継ぎ目を処理
2列目は、先に張ったクロスに約4cm重ねて施工しました。
重なった部分の中央付近にヘラを当て、カッターで切って継ぎ目を合わせています。

切る際は、下の石膏ボードまで刃が入らないよう、あらかじめ下敷きを入れました。切り終えたら下敷きを取り除き、継ぎ目をローラーで圧着しました。
表面を整えるだけでなく、下地を傷つけないように作業しています。


天井を仕上げてから、壁のクロスを施工
同じ手順で天井を張り進め、天井が仕上がった後に壁を施工しました。
天井と壁のクロスが整い、お部屋の内装が仕上がりました。



クロス施工後に照明器具を取付

クロスを張り終えてから、蛍光灯を取り付けました。
この時点で、残る工程はエアコンの取付です。内装を仕上げてから設備を取り付ける順序で、完成に向けて進めました。
内装と電気工事をつなげて進める、多能工の強み
クロスを張り終えた後は、照明などの設備を取り付ける工程へ移ります。
ヤマシタ工務店では、多能工の山下が内装と電気工事の両方に対応しています。
クロス施工後に別の電気職人を手配する待ち時間を減らし、そのまま照明の取付へ進められることが強みです。
大工工事にも対応しているため、内装の仕上げと、その土台となる壁・天井の状態を合わせて考えられます。
山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00
お問い合わせ 写真だけ送って相談もできます天井と壁のクロスは、どちらから張りますか?
今回は天井から張り、仕上がってから壁を施工しました。天井の施工中に糊が壁に付くことがあるため、作業順序を考えて進めています。
長い天井のクロスは、どのように張りましたか?
今回の天井は全長5.5mありました。最初の1列が曲がらないように基準の印を付け、その印に沿って張り始めました。
クロスの継ぎ目を切るとき、下地は傷つきませんか?
今回は、石膏ボードまでカッターの刃が入らないよう、クロスの下に下敷きを入れて施工しました。継ぎ目を切った後は下敷きを取り除き、ローラーで圧着しています。
クロス施工と照明の取付をまとめて頼めますか?
はい。山下が内装と電気工事に対応しています。今回も、天井と壁のクロスを張り終えた後に照明器具を取り付けました。工程ごとに別の職人を手配する待ち時間を減らし、作業を続けて進められます。
古民家の内装リフォームをご相談ください
天井・壁のクロス施工と合わせて、照明や周辺の大工工事もご相談いただけます。
まずはフォームまたはLINEから、お部屋全体と天井・壁の状態が分かる写真、部屋の幅・奥行き・天井高さをお送りください。照明やエアコンの工事をご希望の場合は、その内容もお知らせください。


