波板張替 高槻市辻子 N様邸
高槻市辻子N様邸で、台風被害を受けた倉庫の波板屋根を修繕しました。
屋根は以前の台風で骨組みごと飛ばされ、その後はブルーシートで覆った状態になっていました。今回は、屋根の骨組みから造り替え、新しい波板を張る工事を行いました。
■ 施工前|ブルーシートで覆っていた倉庫の屋根
屋根が飛ばされた後、倉庫はブルーシートで雨をしのいでおられました。
波板だけを交換する工事ではなく、波板を支える骨組みを造り直す必要がありました。






■ 骨組みを造り替え、波板を施工
屋根の骨組みを造り替え、その上に新しい波板を張りました。
倉庫内には荷物が多く、人が入りにくい状態だったため、作業スペースが限られる中での施工となりました。周囲の状況を確認しながら、骨組みの工事から屋根の仕上げまで進めています。
■ 雨が降り出す前に屋根を仕上げ
当日の予報では夜から雨となっていましたが、実際には夕方から降り始めました。
雨に備えて作業を進め、降り出す前に波板の施工を終えることができました。屋根を開ける工事では、天候と作業の進み具合を見ながら対応することも大切です。
■ 骨組みから屋根材まで、一貫して対応
波板屋根の修繕では、屋根材の交換だけで済む場合もあれば、今回のように骨組みから造り直す必要がある場合もあります。
ヤマシタ工務店では、大工工事と外まわりの修繕に対応する多能工の山下が、下地づくりから波板の施工まで進められます。
骨組みの工事と屋根材の施工を別々の業者へ依頼する手間や、職人を手配する待ち時間を減らせることが強みです。現場の状態に合わせて、必要な修繕をまとめてご相談いただけます。
山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00
お問い合わせ 写真だけ送って相談もできます波板だけでなく、屋根の骨組みも修繕できますか?
はい。今回も台風で骨組みごと飛ばされた屋根を、骨組みから造り替えて波板を張りました。残っている部材や周囲の状態を確認し、必要な工事をご提案します。
ブルーシートで応急処置した屋根も相談できますか?
はい。今回もブルーシートで覆っていた倉庫の屋根を修繕しました。被害の状況と屋根全体が分かる写真をお送りいただくと、ご相談が進めやすくなります。
倉庫に荷物が入ったままでも工事できますか?
荷物の量や作業スペースによります。今回も荷物が多い中で施工しましたが、安全な作業のため、事前に荷物の移動をお願いする場合があります。写真などで状況を確認してご案内します。
多能工の大工に依頼するメリットは何ですか?
波板を支える骨組みの工事から、屋根材の施工まで一貫して対応できることです。山下が現場の状況を把握しながら作業をつなげて進めるため、工程ごとに別の職人を手配する待ち時間を減らせます。
■ 倉庫・テラスの波板屋根の修繕をご相談ください
「波板が飛ばされた」「骨組みも傷んでいる」「ブルーシートで覆ったままになっている」など、お困りのことがございましたらご相談ください。
まずはフォームまたはLINEから、屋根全体と被害部分の写真、おおよその幅・奥行きをお知らせください。いただいた情報を確認し、概算のご案内と、その後の進め方をご説明します。


