島本町広瀬|ブロック塀の基礎工事・鉄筋組みとコンクリート打設|T様邸②
大阪府島本町広瀬のT様邸で、ブロック塀の改修工事を進めています。
前回の撤去・ハツリ作業を終え、今回は造り替える部分の基礎工事に取り掛かりました。
鉄筋を組み、型枠を設置してコンクリートを流し込むまでの工程をご紹介します。
撤去後、ブロック塀の基礎づくりへ

傷んだ塀を撤去した後、新しく造る部分の基礎を施工しました。
今回の基礎は、幅150mm・高さ400mmのI型基礎です。
掲載写真では、撤去後の施工箇所と、基礎を造るための準備をご覧いただけます。




D10の縦筋を400mm間隔で配置
今回の施工では、D10の縦筋を400mm間隔で配置しました。
上下に入る横方向の主筋は、200mm間隔のあばら筋でつないでいます。

コンクリートを流し込むと見えなくなる部分ですが、鉄筋を組む工程も施工記録として残しています。
ここで紹介する寸法や配筋は、今回の現場で採用した内容です。すべてのブロック塀に共通する仕様ではなく、塀の高さや敷地条件に合わせて検討します。

土側にシートを設置
掲載写真の白いシートは、土側に設置したものです。
今回の工事では、土と新しく造る部分の間にシートを入れて施工を進めました。解体前には隠れていた部分も、撤去後の状態を確認しながら納まりを整えています。

型枠を組み、コンクリートを打設
鉄筋を組んだ後、基礎の形をつくる型枠を設置しました。
掲載写真では、型枠を支える木材と、その内側に組んだ鉄筋の様子をご紹介しています。
型枠を組み終えてから、コンクリートを流し込みました。
打設後は、養生して次の工程へ
コンクリートを流し込んだ後は、その状態で養生します。
この記事は、基礎のコンクリート打設までを記録したものです。ブロック塀全体の完成前の工程をご紹介しています。
撤去から基礎づくりまで、作業をつなげる強み
前回の撤去では、ひび割れの大きい箇所から木の根が見つかり、その部分は下まで撤去して造り替えることになりました。
今回は、その撤去後の状態を踏まえて基礎工事へ進んでいます。
ヤマシタ工務店では、多能工の山下が外構工事にも対応しています。解体で分かった状況を次の施工に反映し、鉄筋組み、型枠づくり、コンクリート打設と関連する作業をつなげて進められることが強みです。
撤去だけ、基礎だけと切り離さず、造り替える部分の全体を考えて施工します。
山下が直接伺います072-662-0620受付時間 9:00-19:00
お問い合わせ 写真だけ送って相談もできます今回は、どのような基礎を造りましたか?
幅150mm・高さ400mmのI型基礎です。これは今回の施工内容であり、別の現場でも同じ寸法になるとは限りません。
鉄筋はどのように配置しましたか?
D10の縦筋を400mm間隔で配置し、上下の横方向の主筋を200mm間隔のあばら筋でつなぎました。
コンクリートを流したら、すぐ次の作業に進みますか?
今回は、打設後にその状態で養生しています。次の工程へ進む時期は、施工条件やコンクリートの状態を踏まえて判断します。
傷んだ塀の撤去から基礎工事まで、まとめて相談できますか?
はい。今回も、傷んだ部分の撤去から基礎づくりへ続けて進めています。撤去後に確認できた状態を踏まえ、造り替えの方法を検討します。
ブロック塀の改修・造り替えをご相談ください
ブロック塀のひび割れや、部分的な造り替えが気になる方はご相談ください。
まずはフォームまたはLINEから、塀の全体、傷みの近接写真、敷地側と道路側の状況が分かる写真をお送りください。
塀のおおよその長さと高さ、塀の両側に地面の高低差があるか、ご希望の工事内容もお知らせください。
いただいた情報を確認し、概算とその後の進め方をご案内します。


