高槻市深沢本町|フローリング張替え(重ね張り)施工事例|床鳴り改善・大工直施工

高槻市深沢本町にて、K様邸のフローリング張替え工事を行いました。
床鳴りが気になるとのご相談を受け、既存床をすべて撤去する方法ではなく、重ね張りによる施工をご提案しました。

 

工事前の状況

床鳴りの主な原因は、下地材に対する釘の浮きや固定不足でした。
このままフローリングを張り替えるだけでは改善しないため、下地の状態からしっかり確認しています。

施工内容

  • 既存床の上から施工する「重ね張り工法」を採用

  • 下地に向かって釘を増し打ちし、床鳴りの原因を解消

  • フローリング材は割付を調整し、壁際に不自然な隙間が出ないよう施工

下地補強を丁寧に行うことで、解体を伴わずコストを抑えつつ、床の剛性を確保しています。

釘を下地に向かって増し打ち中

この作業だけでも、床がしっかりします

施工後

床鳴りは解消され、隙間のないすっきりとした仕上がりになりました。
「この作業だけでも床がしっかりする」という基本を大切にした施工です。

担当者コメント

床工事は見えない下地が仕上がりを左右します。
ヤマシタ工務店では、大工が直接現場を確認し、必要な補強を見極めて施工しています。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA