高槻市辻子町 S様邸|屋根葺き替え工事 PART2(下地補強・防水工程)

高槻市辻子町にて行っている屋根葺き替え工事の続きです(PART2)。

本工程では、瓦撤去後の下地補強、構造用合板の増し張り、
防水のためのアスファルトルーフィング施工までを行っています。

作業期間中は雨予報が続いていたため、
屋根全体をシートで養生しながら工程を進めました。

防水施工前の状態では、雨水が直接下地に当たらないよう
細心の注意を払って管理しています。

既存の垂木の上に新たに垂木を重ね、
90mmのスクリュー釘を約200mm間隔で固定しています。

歩行時のたわみも解消され、
屋根全体としてしっかりとした強度を確保できました。

下地補強後、12mmの構造用合板を屋根全面に張っています。
50mm釘を約100mm間隔で打ち込み、
仕上げ材を確実に支えられる下地としています。

構造用合板の上に、アスファルトルーフィングを施工します。

この防水層が屋根の最終的な雨仕舞いを担うため、
重ね幅や張り方向を確認しながら丁寧に施工しています。

これで下地補強と防水工程が完了しました。

次工程では、いよいよ屋根材(カラーベスト)の施工に入ります。
仕上げ工程については、次回(PART3)でご紹介します。

 

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